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タイ語を話そう!
タイは「微笑みの国」と言われています。タイへ旅行した人に聞くと、街中でタイ人から気軽に声をかけられると言います。
そんな気さくな国民性に惹かれ、タイ旅行はリピーターが多いのも特徴です。
道で声をかけられた時、レストラン、お土産屋さん、観光地などでとっさにタイ語が話せると便利ですよね。

おぼえておこうタイ語の挨拶

サワッディー

朝(おはよう)、昼(こんにちは)、夜(こんばんは)のあいさつはこれひとつでOK。 また、別れるときのさようならもこの言い方です。

コップクン(クラップ/カー)

ありがとう。男性は語尾にクラップ、女性はカーをつけます。 対でもサンキューぐらいは通じますが、やはり現地の言葉でお礼を言うと印象がだいぶ違います。 ものを尋ねたとき、買い物をした時、サラッと言えたらかっこいいですよね。 日常的に何かと使う言葉なので習得必須です。

マイペンライ(クラップ/カー)

上記に対して「どういたしまして」の意。謝罪に対して「気にしなくていいよ」と言う意味にも使われます。 こちらも普段とてもよく使われる言葉です。

コートー

ごめんなさいという意味。 旅行中は羽目をはずして今うもの。つい現地の人に迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。 この言葉も心をこめて伝えるには英語ではなく現地のタイ語で言いたいですね。

ニー タオライ

これはいくらですか? お買い物のときに一番使う言葉ではないでしょうか?お土産やさんでは値札のついていないものも結構あるので気軽に聞いてみましょう。値下げ交渉のときには「ロット・ダイ・マイ(まけてください)」と言います。気軽に応じてくれることも多いですがやりすぎに注意しましょう。また反対に観光客料金を提示される場合もあるので相場はある程度知っておいたほうがいいかもしれません。